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      <title>FX用語集</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>IFO注文</title>
         <description>FX用語の中には様々な注文がありますが、その中の一つにIFO注文も含まれています。

このIFO注文は、FX用語の中にある注文の中でも特に使い勝手が難しい部類といわれています

ただ、その分使いこなせればとても大きな武器となるでしょう。

IFO注文とは、「If Done One Cancels The Order」の略です。

これを見ると何となくピンと来るかもしれません。

このIFO注文は、他のFX用語でもある「IFD注文」と「OCO」注文の複合なのです。

IFD注文は主に買い注文の際に使われ、OCO注文は売り注文で使われるので、複合が可能なのですね。

では、使い方の簡単な例をここで紹介します。

現在の為替市場が1ドル＝98円としましょう。

更に、現在の市場の動向を見る限り、1ドル＝97円50銭～98円20銭までの範囲で値動きしている、と分析できたとします。

その場合、例えばIFD注文で97円60銭を買い注文、そして98円10銭で売り注文を出せば、利益を得る可能性が高いと言えます。

ただ、必ずしも理想の結果になるとは限りません。

その後急激に円高が進み、1ドル＝97円くらいまで一気に下がる可能性だってあります。

そうなると、大きな損をしてしまいますよね。

かといって、ロスカットの売り注文を出して収益の機会を失う可能性も否定できません。

そこで、IFO注文が有効なのです。

IFDでは一つしか出せない売り注文を、二通り出せるのです。

この場合は1ドル＝97円60銭で買い注文を出し、もしこれが成立したら、98円10銭、もしくは97円20銭で売る、といった感じの注文になるでしょう。

これで、損切りも利食いも可能になります。


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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:51:37 +0900</pubDate>
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         <title>レバレッジ</title>
         <description>FXの特徴の一つとして、自分の持っている所持金よりも大きな額での取引が可能であるという点があります。

普通、取引するためには証券会社の口座に入れているお金を使いますが、その中に入っているお金の範囲内で為替の購入を行いますよね。

その際、例えば口座に10万円しか入れていないという状況で、1ドル＝100円の時に換えるドルは、手数料やスプレッドを考慮すると、1000ドル未満という事になります。

これだと、仮に1ドル＝105円に円安が進んでも、5千円以下の儲けです。

5円も為替市場が動くなんて余程の事なのに、これだけしか稼げないとなると、かなりきびしいですよね。

そこで、10万円しかなくても、もっと大きな勝負ができるというのが、レバレッジというシステムなのです。

レバレッジというのはFX用語で、このFX用語を日本語にすると「てこの原理」となります。

これが何を意味するのかというと、小さな力で大きなものを動かす、という意味を持っているFX用語であるということです。

実際にどのような意味なのか、ご説明しましょう。

レバレッジとは、証券会社の口座にお金を預けた場合、その元での何倍もの額での取引を行えるシステムです。

株取引でいうところの信用取引ですね。

ただ、FXの場合は倍率が全然違います。

レバレッジの場合は、数十倍、数百倍という倍率で行っている証券会社が沢山あります。

中には300倍、400倍という会社もあるくらいです。

例えば、レバレッジ300倍で取引を行うとしましょう。

所持金は10万円。

そして、1ドル＝100円のレートでドルを購入します。

この場合、通常だと上記した通り1000ドルも購入できませんが、レバレッジを利かすと30万ドル程度の購入が可能です。

そして、もし105円に上がった場合、150万円の儲けです。

10万円で150万円を稼げるのです。

ただし、もし95円まで落ちたら150万円の借金です。

ハイリスクハイリターン。

それがレバレッジの醍醐味です。


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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:50:50 +0900</pubDate>
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         <title>空売り</title>
         <description>FXが不況に強いと言われる所以は、空売りが大きいかと思います。

空売りというのはFX用語の一つで、実際に持っているわけではない通貨を証券会社に借りて売り、その通貨を後で購入して返す、という一連の流れの事です。

FX用語以外にも空売りという言葉は使われますが、FX用語として使われる事が最も多いですね。

空売りの最大の特徴は、今後値が上がる通貨だけを探す必要がなく、下がる方を探せるという点です。

現時点で割高感のある通過を借りて売り、その通貨の価格が下がったところで購入し返す。

これで利益が得られます。

通常の売買では、通過の価格が安い時に買って高い時に売る事で利益が出るので、市場が低迷したら当然損失が出てくる可能性が高いのですが、空売りというシステムがある事で、不況下であっても利益を狙えるのです。

これが、FXが不況に強いメカニズムと言えるでしょう。

ただ、一見簡単なように思えるから売りですが、実は意外と難しかったりします。

割安感のある通貨を探している時は、ほとんどの通貨が値を下げてしまうような印象があり、空売りなら儲けられるのに、と思ったりしますよね。

しかし逆に空売り目線で割高感の通貨を探す場合は、ほとんどの通貨が値を上げてしまうように感じてしまったりします。

それは、自分にとって利益の出る動きばかりを追ってしまうからです。

人間、欲を抑えるのは難しいものです。

そこで適切な判断ができるというのは、かなりFXがうまい人といえるでしょう。


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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:49:04 +0900</pubDate>
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         <title>OCO注文</title>
         <description>FX用語には、様々な注文方法が用語として存在しています。

OCO注文も、そんなFX用語の一つです。

OCOというのは「One Cancels the Order」の略です。

Canselsというのは、キャンセルの事ですね。

Orderは注文という意味です。

OCO注文とは、二つの指値注文を出し、どちらかの条件で約定した場合は、もう一方の注文が自動的にキャンセルされる、という方法の注文です。

一見、使い方がわかりにくい注文かもしれません。

ここに有効なOCO注文の例を示しておきます。

例えば、1ドル＝92円50銭の為替相場だったとします。

現在10万ドル持っているとしましょう。

この10万ドルは、先日92円80銭で購入したものです。

つまり、現時点では30銭×10万＝3万円の含み損という事になります。

さすがに5万円以上は損したくない、と考えているとしましょう。

当然そうなれば、ロスカットラインは92円30銭です。

ここに売り注文を出しておけば、最低その額での取引が可能となります。

しかし、そこだけに売り注文を出している場合、もし仮に一度93円まで上がって、その後また下がって92円30銭に落ちた場合、せっかく利益確定ができるチャンスだったのに、会社に行っている時間帯などの場合は対応できず、5万円の損となりますよね。

そこで、OCO注文の出番なのです。

ロスカットラインの92円30銭で売るという注文と、93円で売るという注文を同時に出す事ができます。

そして、どちらかが約定したら、もう一つの注文は消えます。

これで、もし一度93円に上がってその後下がったとしても、93円で約定されます。

損切りと利食いの両方を同時にできるのです。

常に市場を監視できない人にはとても便利な注文です。

他にも注文の種類はいくつかあるので、FX用語集などで調べてみるといいでしょう。


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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:47:59 +0900</pubDate>
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         <title>逆張り</title>
         <description>FXでしっかりお金を稼ぐためには、様々な戦略を張り巡らす必要があるでしょう。

社会情勢に耳を傾け、どの国がどのような状態にあるのか、という情報網に常に目を通る必要があります。

また、そういった分析以外にも、チャートを注意深く分析し、その後どう動いていくかを予測していく事も必要です。

そのような中、FX用語の一つである「逆張り」も、戦略の中の一つとして数えられるでしょう。

数多くの戦略的なものがあるFX用語の中にあって、この逆張りは一種の基本ともいえます。

逆張りとは、現在の市場の流れとは逆の買い方、売り方をする事です。

例えば、チャートを見る限り、ここ一月の間は下がり続けている為替があるとします。

その為替を購入する、というのが、逆張りです。

FX用語でいうと下降トレンド状態のその為替を買う理由は、流れがもうすぐ変わることを予測してのものです。

つまり、買われすぎであると判断したということですね。

それぞれの通貨には、適正価値というものがあります。
それを超えた買われ方、売られ方をしている通貨には、この逆張りが有効なのです。

逆張りのポイントは、一つ先を言っているということです。
予測によって動くので、当然リスクはあります。
しかし、いち早く変遷を読み、流れとは逆の売買を行って、実際にうまくその流れの変遷を読みきったとき、莫大な利益を得る事ができるでしょう。
しっかり分析をしておけば、大きな読み違いはしないかと思います。
とはいえ、ロスカットラインをある程度ゆとりを持って設定しないと、流れが変わる前に自動的に売られたりする事もあるので注意してください。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 01:56:23 +0900</pubDate>
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         <title>通貨ペア</title>
         <description>FXにおいて、通貨ペアというのは非常に重要です。

どれくらい重要かというと、これでFXにおける勝ち負けの多くが決定するのでは、というくらいです。

実際には、ロスカットのタイミングが一番重要だったりしますが、この通貨ペアの決定というのも非常に重要です。

まず、通貨ペアというのはどういう意味のFX用語なのでしょう。

答えは単純です。

その通貨でどの通貨を買う、あるいは今もっている通貨をどの通貨に換える、という場合の通貨のペアの事です。

例えば、アメリカドルと円の間で取引を行う場合は、アメリカドル円というのが通貨ペアという事になります。

ドルで円を買う場合も、円でドルを買う場合も、この表記になります。

この通貨ペアが何故重要かというと、それぞれの通貨ペアによってレートは大きく異なるからです。

当然、経済的に豊かであり、発展途上、高度成長を見せている国の通貨は価値が大きく上がっていきますし、逆に大きな経済負担、悪いニュースが流れた国の通貨は大きく価値を落とします。

例外は、アメリカドルです。
アメリカの場合は、全ての国の通貨価値に影響を与えますので、ドルの価値下落は全ての国の通貨が連動する事が多いです。
例として、リーマンショックを挙げておきます。
2008年9月前後に起こったこの事件によって、アメリカドルは大きく価値を落としましたが、アメリカドルとは関係ない通貨ペアにおいても、レートが大きく下がりました。
それだけ影響力が大きいということです。

その例外を除けば、通貨は基本国の経済の好不調が大きく左右します。
また、金利の差によって、スワップを得ることもできます。
どの通貨ペアがいいのか、様々な面から考慮する必要があるのです。
ちなみに、アメリカドル円などの主要な通貨ペアはFX用語となっています。
どういうペアが主なものか知りたい場合は、FX用語を調べるのも手です。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:58:01 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカドル円</title>
         <description>世界経済の中心アメリカドルと、わが国日本の円。

この組み合わせが、日本国内におけるFXの中心である事は、疑う余地はありません。

FX用語として、このアメリカドル円というものは問題なく成立します。

というのも、非常に良く使われる言葉だからです。

FXで扱われる事が多い以上、それはFX用語と言えます。

アメリカドル円、あるいは米ドル円というのは、立派なFX用語です。

そんなアメリカドル円に、2008年は非常に大きな動きがあった事は、たとえFXを良く知らないという方でも、大体想像が付くのではないでしょうか。

そうです。

あのリーマンショックです。

アメリカで2番目の規模を誇っていた証券会社のリーマン・ブラザーズが経営破たんしたことで、アメリカの経済は混乱に陥りました。

その痕跡は、アメリカドル円の推移に如実に出ています。

アメリカドル円は、2007年から2008年3月まで、ずっと右肩下がりでした。
アメリカの経済が不調である事は度々ニュースで取り上げられており、次期大統領候補同士の決戦も、その話題をメインにして取り上げていたように思えます。
アメリカの経済の回復は、世界全体が注目している事項でした。

そんな中、アメリカドル円は4月以降、上昇トレンドに移行します。
下げ止まったという表現が妥当でしょう。
また、平成のオイルショックともいうべき状況も、アメリカドルを買う動きを活発化させた要因かもしれません。

しかし、9月。
リーマンショックにより、一時110円まで上がったアメリカドルは、一時期90円を割り込もうかというところまで下落します。
それほどまでにリーマンショックは大きな影響を与えたということです。
2008年末現在、ずっと90円台で推移していますが、これが再び上昇するのにはもう少し時間がかかるかもしれません。
ただ、オバマ氏が大統領となった事で、それに対しての期待感がもしかしたら上昇を呼び込むかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:38 +0900</pubDate>
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         <title>リーマンショック</title>
         <description>FX用語というのは、FXに関する様々な専門用語のことですが、今後新たに定着しそうなFX用語が2008年に生まれました。

それは、「リーマンショック」です。

このリーマンショックとは、アメリカで2番目の規模を誇る証券会社「リーマン・ブラザーズ」が2008年9月15日に事実上の破綻をした事で、アメリカはおろか世界経済が大混乱に陥った一幕の事を指します。

これによって、世界各国の株式市場、そして為替市場が大打撃を受けました。

何故、アメリカの証券会社の破綻が日本を始め世界各国に大きな影響を与えたのでしょう。

それにはまず、サブプライムローンが大きく関わっています。

このサブプライムローンというのは、アメリカが低所得者向けに行ったローンだったのですが、住宅の価格の上昇が止まったことなどが問題となり、アメリカ経済を狂わせた要因の一つと言われるようになった一連の騒動です。

そのサブプライムローンで貸付をしていた「リーマン・ブラザーズ」が倒産した事で、サブプライムローン問題の再燃を危惧した投資家が売り注文を殺到させ、ドルにおける対円、対ユーロといったところが値下がりを起こしました。

その後、ドルに対しての不安は一層広がり、日本やヨーロッパ国内における海外の投資家も現金確保のために売り注文を出し、値下がりがおき、これを見た国内投資家も売り注文を殺到させた、というのが主な流れです。
負の連鎖と言って良いでしょう。

こういった流れが起きてしまったことで、世界各国の為替市場は9月下旬以降、大きく値を下げました。
日本円の組み合わせを例にしてみると、アメリカはもとより、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、 英ポンド、カナダドル、スイスフランと、主要どころは全滅といった状況です。
株は勿論、FXにおいてもリーマンショックは非常に大きな損害を与える騒動となりました。
FX用語にリーマンショックが加わる事は間違いありません。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:38 +0900</pubDate>
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         <title>資金ショート</title>
         <description>FX取引をする場合、必ずしも儲かるかというと、そんな保障はありません。
これはあらゆる金融取引において言えることです。
場合によっては、購入した通貨が値下がりしてしまう事もあるでしょう。

そんな状態になった場合は、いつその通貨を手放すかが問題となるのですが、現在所持している通貨を決済する前の状態で、損失が出ている状況の事をFX用語で「資金ショート」と言います。
現在のポジションではマイナスとなっており、更には取引保証金に対して割り込んでしまっている状態の事を、「資金ショート」と読んでおります。

こういった状況が進行すると、現在の証拠金では足りなくなり、新たな証拠金を追加しなくてはならなくなります。
それをFX用語で「追証」と言います。
この「追証」は、まず資金ショート状態になり、次に損失が進むと金融会社からその消費者に向けて連絡が行き、その後追証という流れになります。
この連絡の事を、FX用語で「マージンコール」と言います。
流れを総括すると、まず「資金ショート」、次に「マージンコール」、そして「追証」となります。

FXにおいて、資金ショートを全く経験しないという事は不可能です。
というのも、どのような通貨であっても、上がる日があれば下がる日があります。
全て上げるという事はありえません。
その為、大事なのは、資金ショートになった場合の対処法です。
ここで重要になってくるのが、ロスカットという概念ですね。
このロスカットをどのように設定しているかというのが、非常に重要になってきます。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>塩漬け</title>
         <description>FXにおいて、できれば避けたい状況というのはいくつかあります。
その中でも特に、それを最もあらわしているFX用語を挙げるとすれば、それは「塩漬け」でしょう。
塩漬けというと、通常は塩に漬ける食品の事を指すでしょう。
しかし、金融業界の場合、塩漬けというのは、利益が出ておらず損失状態の資産を手放す事無くずっと所持している状況の事です。
FX用語としての塩漬けの場合は、価格を落とした通貨をずっと所持している状態の事を指します。
FX用語だけでなく他の金融取引でも使われている言葉です。

この塩漬けが何故悪いのかというと、その要因は二つあります。
まず、塩漬けされることで、資金を自由に使えなくなる点です。
例えば、自由に使える資金が100万円あるとして、その内の80万円を使ってドルを購入したとします。
そのドルが購入時より下がってしまい、塩漬けとなった場合、自由に使える資金はずっと20万円という事になります。
その為、機会損失の可能性が高くなってしまうのです。
そうなると、せっかくの設ける機会が台無しですよね。

また、もう一つの理由としては、塩漬けにしている事で回復する可能性はあまりないという点です。
勿論、一度落ちた通貨が数日後、あるいは数ヶ月後に値を上げていくことはあります。
ただ、逆に下がる可能性だってあるわけです。
下降トレンドの通貨が上昇するのを待つくらいならば、早めに見切りをつけて別の通貨を物色した方が、効率は良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>先物取引</title>
         <description>FXには、先物取引というFX用語があります。
このFX用語は、FX用語に限らず株などの取引でも使われている用語なので、割と知っている方も多いかもしれません。
ただ、言葉として知っている事はあっても、実際にこの取引を行った事のある人となると、結構少なかったりもします。

先物取引とは、通常の取引とは違って、現在の取引ではなく将来的な売買について約束をするという取引です。
通常の取引は、その場で価格と数量を決め、その注文と適合した売り注文がある場合に成立、という形になります。
ですが先物取引の場合、まず先に価格、数量などを決め、それをいつ売買するか決定し、約束をします。
そしてその日が来た時点で売買を行う、というものです。

この先物取引の特徴は、現時点での売買価格で将来購入ができるという点です。
例えば、アメリカドル円の取引で、現時点では1ドル＝90円という場合、1000ドル出して9万円購入するとします。
そして、これを1週間後の決済日に売買を行うよう先物取引で注文したとしましょう。
そこで注文が成立したら、一方は1週間後に1000ドルで9万円を購入し、もう一方は9万円を1000ドルで売却する事になります。

ここで、もし価格に変動がなければ、先物取引の意味はありませんが、為替市場は常に動いています。
1週間後、為替レートは1ドル＝95円になっていたとしましょう。
こうなると、1000ドルで9万円を購入した人は、現在ならば1000ドルで9万5千円が購入できるので、5千円損した事になります。
一方の売却側は、9万円で1000ドルを手に入れたわけですが、現時点のレートだと本来なら9万円で手に入れられるのは947ドルです。
53ドルほど得をした事になります。

これが、先物取引の特徴です。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>機会損失</title>
         <description>不況下において、FXというのは強い金融投資であると言われています。
理由は、株の銘柄のように一気に数分の一になったりはしない事、また、通貨を対象としているので、株のようにその会社が潰れて株券が紙切れになるという事がない事などが挙げられます。
更には、売りポジションから先に確立できる「空売り」があるので、不況でも稼ぎやすい、という点も大きいようです。
空売りはFX用語ですね。
そこにないものを売る、つまり本当は持っていない通貨を借りて売る、という時に使います。

そんなFXですが、いくら不況に強くても、これをやっていては儲かるはずもない、という行為があります。
FX用語でいうところの「機会損失」です。
これはFX用語に限らず、すべての金融投資で使われている言葉です。

機会損失とは、要は設ける機会を逸するという行為です。
例えば、非常に大きな値動きがあった場合でも、通貨を買わずにスルーし、現在持っている通貨が大きく値上がりしたにも拘らず、売る事無くずっと持っている、といった行為です。
ナイーブになりすぎ、もう少しすれば状況がまた一変するのではと警戒しすぎた結果、好機を逸したという状況の事です。
臆病で慎重な人ほど、この機会損失を起こしやすいですね。

不況というのは、一種の好機です。
不況の波に背中を押され、勢いで売り注文を出す人が多い為、為替市場は非常に大きな下落を見せますが、それがそこを付いた場合は逆に反発して上げるケースがほとんどです。
その時、通貨は割安感がかなりある状態になります。
それが、2008年末～2009年の状況と言えます。
ここで動かなければ、機会損失です。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>クロス取引</title>
         <description>リーマンショックの影響で、アメリカドル（米ドル）に対しての信頼感はかなり揺らいでいます。
崩壊しつつある信頼の中、多くの世界各国の投資家はアメリカドルをペアに含まない取引を積極的に試みようとしているようです。
アメリカドルは世界経済における中心の通貨であり、為替市場における揺ぎ無い主役でしたが、それが徐々に変化しています。
アメリカドル以外の通貨で組み合わせを作るという投資家が非常に増えています。
こういった、アメリカドルを含まない取引の事をFX用語で「クロス取引」と言います。
また、同様にアメリカドルを含まないレートの事をFX用語で「クロスレート」と言います。

アメリカドルを含むか含まないかでFX用語が出来上がるという事は、それだけアメリカドルの力が大きいと言えます。
それは、現在においても変わることはありません。
ただ、クロス取引が需要を大きく伸ばしつつある今、クロス取引という言葉自体にあまり必要性が無くなる可能性もあります。
アメリカドルを含まない組み合わせは珍しくないという状況が待っているという事です。
ただ、クロスレートを見る限り、どの組み合わせでも現在かなりレートが低くなっています。
そう考えると、アメリカドルだけが市場から見放される、という事はちょっと考えにくいかもしれません。

日本の場合、クロス取引は年々活発化しています。
少し前までは南アフリカランドが人気でしたが、2006年をピークに下降し、2008年に入ると一気に崩れました。
今は中東の方に投資家の興味が向いているようです。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>売りから入る</title>
         <description>リーマンショックによって各国の為替が大きく値を下げた2008年下半期ですが、この状況は、必ずしもすべての投資家にとってマイナス、というわけではありません。

むしろ、この状況を利用して大きな利益を得た人もいるはずです。

何故なら、FXには値が下がれば下がるほど得をする方法があるからです。

それは、「売りから入る」という方法です。

売りから入るという意味がわからない人も多いかと思います。

ただ、FX用語にも「売りから入る」という表現があります。

それくらいFXにおいてはメジャーな注文方法です。

では、このFX用語について解説していきましょう。

売りから入るというのは、通常考えられている注文とは逆の注文です。

普通は、為替市場において、割安な為替を円などで購入し、その為替が値上がりしたら売る、という注文方法がメジャーですね。

一方、FXでは、先に「持っていない通貨」を売る事ができます。

用は証券会社から借りるのですね。
その為、現在の価格が割高という為替をまず借り、それを売り、安くなったら買い戻して証券会社に返す、という方法が「売りから入る」と呼ばれる注文なのです。

「売りポジションを先に確保する」という表現も使います。
この「売りポジション」というのもFX用語ですね。
これならば、不況下においても利益を出せるのではないでしょうか。
今後下がるだろうという予測を立て、その通貨を売り、そして高確率で下がるのを待つ。
これで、利益を得られるのですから。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>アナリスト</title>
         <description>現在、アメリカを始め、世界の証券市場は大きな不況の波に飲まれています。

無論、日本も例外ではありません。

日本における国内株取引は、こぞって多くの銘柄が大きく値を落とし、投資家の頭を悩ませています。

回復の見込みも今のところ薄く、国内における金融取引に限界を感じている方も少なくないでしょう。

そんな中、注目されているのがFXです。

FXには不況に強いという一面があり、そこに目を向ける投資家が急増しています。

そして、それをいち早くアナウンスしているのが、アナリストです。

アナリストとは、分析家の事ですね。

FX用語の一つとしても紹介されているこのアナリストは、証券会社アナリスト、といった使われ方をします。

この場合は証券会社について分析している人のことをさすのです。

アナリストレポートというのもありますが、これはアナリストの分析をまとめた文章です。

FX用語を知らないとしっかり意味を把握できないので、用語を事前に勉強する必要がありますが、このレポートは初心者、上級者に関係なくとても便利なものです。
何故FXが不況に強いのか、今のFXがどのような状況なのかといった分析も各所で行われているので、FXに興味がある方はまずFX用語を勉強して、その後このレポートを見ると良いでしょう。

分析家というのは、その道のプロです。
ですが、必ずしもすべての言葉が正しいというわけでもありません。
あくまでも分析というのは過去の事例やデータを整理し、それから未来を予測する為のもので、確実ではないのです。
利用する際にはその点も注意しておきましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>オーストラリアドル円</title>
         <description>ニュージーランドドル円同様、このオーストラリアドル円の組み合わせも、非常にメジャーなFX用語と言えます。

普通FX用語というと、こういったものは含まれないのですが、あまりに有名な組み合わせに関しては、FX用語として扱われているようです。

当然オーストラリアドルと円の組み合わせという意味です。

豪ドル円とも表記されます。

オーストラリアドルは、ニュージーランドドル程ではないにしても、高金利な通貨として知られています。

そして同様に、ニュージーランドドルに大きな影響を与える通貨でもあります。

また、資源の市場にも非常に大きな影響を受ける通貨です。

では、実際にオーストラリアドル円がどのような推移を2008年にたどったのか見てみましょう。

年初めはしばらく上昇し、3月になると下降していきます。

しかしその後上昇に転じ、7月下旬まではずっと右肩上がりの推移です。

非常に好調な推移である事をうかがわせます。

ですが、7月末に一転、あっという間に急落してしまいます。

これは、原油下落の影響と、オーストラリア自体の景気後退観測が発表された為です。
資源の影響を受けたところに自国の景気が悪い、というアナウンスがされたわけですから、急落は致し方なしといったところです。
なお、この影響でニュージーランドドルも同時期に急落しています。
この二つの国の連動性が良く現れている推移と言えるでしょう。

そして、問題のリーマンショック。
非常に大きな影響を受けたようで、9月15日の破綻が決定後、一気に下降トレンドが加速します。
一時は100円を超えていたのですが、2008年末には50円台まで落ちてしまい、60円前後を推移しています。
今後この水準で上下していくのか、再び回復するのかは、国内の景気に大きく左右されるでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>ニュージーランドドル円</title>
         <description>FX用語として、ニュージーランドドル円も是非その内容を把握すべき組み合わせです。

意味自体は、FX用語としてはとてもシンプルです。

単純に、ニュージーランドドルと円の組み合わせというだけですし、FXにおいては基本の一つと言えます。

FX用語に連ねるくらい、メジャーな組み合わせなのです。

問題は、この組み合わせ、つまりニュージーランドドルが現在どういった推移をたどっており、将来どうなるかという点ですね。

2008年、リーマンショックによってアメリカだけでなく全世界の金融が揺れました。

それこそ、世界的な大地震だったと言えるくらいです。

実はこのニュージーランドドル、高金利の通過として知られているのと同じように、世界的なニュースの影響を受けやすい通貨としても知られています。

ですので、世界的なニュースであるリーマンショックの影響を受けやすいのでは、という懸念がなされていました。

ではそれが本当かどうか、2008年のニュージーランドドル円の推移を見てみましょう。
年があけて直ぐ、この通貨は88円まで伸ばしています。
その後は落ち着きを見せ、7月末まで80円前後で推移しています。
そこからやや値を落としますが、9月になるとまた上昇に傾きます。
そして、9月15日、正式にリーマン・ブラザーズの破綻が決定してからは、すさまじい勢いで落ちています。
やはり、リーマンショックの影響は大きかったようですね。

ただ、影響を受けやすいという事は、好景気に傾いた時に最も跳ね上がりやすい通貨ともいえます。
下がりきった今が買い時かもしれません。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:37 +0900</pubDate>
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         <title>スワップ</title>
         <description>FXでお金を稼ぐならば、その方法は２つあるといわれています。
一つは、為替の差額によって得られる収益。
今後通貨価値が上がると思しき通貨を購入し、価値が上がった時に売るという、金融取引の基本ともいえる収益です。
そしてもう一つは、FX用語で「スワップ」と呼ばれる金利差です。

スワップというのは、ペアとなる通貨の金利差によって発生するものです。
ただ、必ずしも収益になるとは限りません。
それぞれの国にはそれぞれの通過がありますが、同時にその国によって金利も異なります。
例えば、現在日本はとても金利の低い国です。
アメリカなどと比較して、かなり低いと言えます。

そんな金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を購入した場合、金利差というものが生じ、その金利分を毎日受け取る事ができます。
例えば、円でアメリカドルを購入した場合は、このスワップが発生して収益となるのです。
逆に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合は、逆にスワップが引かれます。
スワップというのは、各通貨間の均衡を図る為の制度なのです。

このスワップは、不況下において確実に利益を出しやすいと言えます。
金利は余程の事がないと下がらないからです。
安定した利益を確保できる分、不況に有利と言えるのです。
ただ、当然為替の差額の変動によっても収益は変化するので、スワップのみの収益だけではなかなか利益となるとは限らないのが現状ではあります。

FX用語におけるスワップは、「スワップ金利」とも言います。
意味は同じですね。
こういった同じ意味のFX用語というのはいくつかあるので、調べてまとめてみるといいでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>2WAYプライス</title>
         <description>スプレッドというのが、買値と売値の差額であるという事を理解した上で、ニュースなどを見てみると、また違った見方ができるでしょう。
「1ドル＝92円50銭～55銭」という表記は、実はスプレッドによるものだったりするという事を知らない人が見たら、どうしてこんなに差があるの？と思ってしまうところです。
実際には、50銭から55銭の間くらい、というわけではなく、ドルを買う場合は1ドル＝92円55銭、ドルを売る場合は92円50銭＝1ドル、という意味の表記なのです。
この表記の事をFX用語で「2WAYプライス」と呼んでいます。

通常、為替市場の表記はこの2WAYプライスで行われていますね。
また、2WAYプライスそれぞれの表記に関しても、それぞれの呼び名があります。
左側（92円50銭）は、買値なのですが、この買値をFX用語で「ビットレート」、そして右側（92円55銭）は売値なのですが、その売値をFX用語で「アスクレート」と言います。

このビットレートとアスクレートの差がスプレッドと考えていいでしょう。
この差が大きいほど、取引の際に取られるお金が多いと考えてください。
このスプレッドは証券会社によってかなり差があります。
取引を行う際、証券会社に対して支払うお金は、手数料＋スプレッドです。
スプレッドの小さい会社は、手数料を取る事が多く、手数料無料を謳っているところはスプレッドが大きめというのが一般的です。
この二つ、手数料とスプレッドはしっかり合計してトータルとして考える必要があります。

最近、金融市場は非常に大きな不況を迎えています。
そして、それは逆に投資のチャンスという見方をする人が多く、オンライン取引を中心に、問い合わせが殺到しているというのはニュースでもかなり報道されていました。
特に、今FXは空前のブームになりつつあります。
その中で、手数料無料を謳い、どんどん新規を増やそうという会社が多いですが、手数料だけで判断する事のないよう注意しましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>スプレッド</title>
         <description>FX用語の中に、スプレッドというものがあります。
スプレッドというFX用語は比較的良く使われるものですが、このスプレッドがわからないが為にFXに対して二の足を踏む、という人も少なくないようです。
現在、非常に大きな不況の波が金融市場を襲っていますが、一つのFX用語がわからないが為に選択肢を狭めているとなると、この不況の中で生き抜くのは難しくなると言えます。
しっかり意味を把握すれば、そう難しいものではないので、是非検討してみてください。

スプレッドというのは、国内株取引などにはない概念ですね。
海外における市場だからこそ発生するものです。
スプレッドとは、簡単に言えば、買値と売値の差額の事です。

例えば、よくニュースなどで「1ドル＝92円50銭～55銭」といった表示を見ることがあるかと思います。
何か妙にアバウトだなあ、と思ったりはしませんでしたか？
これは別に、大体これくらい、という意味の表記ではなかったりします。
というのも、この場合、もし1ドルを円に変えるとしたら、92円50銭が必要だけど、円を1ドルに変えるには92円55銭が必要、という意味の表記なのです。
各通貨間で、別の通貨に変える際に僅かに金額に差が出てしまうのです。
これがスプレッドです。
このスプレッドというのは証券会社によって異なります。
そして、この差額を手数料として受け取るシステムとなっています。
つまり、スプレッドというのは、簡単にいうと手数料のようなものなのです。

FXにおいては、よく手数料無料、というところが最近増えていますが、これは全て無料というわけではなく、スプレッドがあるから通常手数料が無料でもＯＫ、というものだったりします。
よって、FXを行う際に各証券会社の条件を見るとき、手数料だけで決めるのではなく、スプレッドがどれだけ小さいかもしっかり見ておきましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>ロスカット</title>
         <description>FXに限らず、金融市場での取引で最も重要といわれているのは、ロスカットと呼ばれるものをどれだけ精密に、そして正確に、迅速に、確実に、丁寧に行えるかという事に尽きます。
このロスカットが出来ない人は、はっきりいってあらゆる金融取引に向いていません。
逆に言えば、しっかり見切りができる人は、取引を有利に進めることができといえるでしょう。

FX用語として名を連ねるロスカットですが、株取引などでもこの言葉は使われるので、何もFX用語限定、というわけではありません。
ただ、株取引等では損切り、という言葉の方が多く用いられます。
意味は同じなので、損切りもFX用語なのですが、FXではロスカットという言葉の方が多く用いられる傾向にあるようです。

株取引とFXにおけるロスカットの概念の違いというものも、多少あります。
株の場合は、ロスカットは基本的に自分で決めます。
やってもやらなくてもＯＫということです。
自動で行う為には、注文によって、いくらまで値を下げた時に売る、という注文方法があるので、それを利用する事になります。
最近では複合的な注文方法が増えており、いくらまで上がった場合は売って、いくらまで下がった場合も売るという、理想と現実を両方同時に追いかけられる事が可能となっていますが、義務的なものとしては存在していません。

一方、FXのロスカットは、ほぼ強制的に施行されます。
もっとも、そのライン、すなわちいくらまで下げると売りポジション移行、というのは、各自で決定できます。
ただ、FXの場合はロスカットありきでの取引だと考えてください。
この点が、FXが不況においても初心者が手を出しやすい取引であると言える理由の一つです。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>トレンド</title>
         <description>FX用語に限った事ではありませんが、金融取引の場合、その取引のチャートの流れの事をよくトレンドと言います。
トレンドというと、普通の言葉だと流行を意味しますよね。
その流行、すなわち流れという意味から、FX用語をはじめとした様々な金融取引の用語で、トレンドは市場の流れ、その為替や銘柄の流れの事を指す言葉として使われます。

トレンドは、上昇トレンド（アップトレンド）、下降トレンド（ダウントレンド）といった使い方をされるのが一般的です。
どちらもFX用語ですが、上昇トレンドの場合は市場や特定の為替などが好調であることを意味し、下降トレンドはその逆を意味します。
このトレンドを読みきる事が、FXで儲ける最大のコツです。

不況時、このトレンドはほぼ常に下降状態となります。
その中で、たまに何らかの機会に大きく上昇し、また下降、という感じです。
下降トレンドの状態が長く、その合間に短期の上昇というパターンが最も多いでしょう。
その状況でしっかりトレンドの変遷を読むというのは、容易ではありません。

ただ、FXにおけるトレンドは、株などと比べればやや読みやすい傾向にあります。
特に不況時はそうです。
その理由としては、FX市場は比較的経済のニュースなどに忠実な動きをするからです。
ただ、全く素直というわけではなく、反発もし易い傾向にあります。
つまり、何か大きな出来事があれば、確実にリアクションが起きる市場といえます。
株のように、一人、あるいは複数の仕手によって、全く脈絡なく上下動する事はまずありえません。
ですから、ある程度世の中の動きを把握していれば、大怪我はしないようにはなっています。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>移動平均線</title>
         <description>為替相場がどのような動きをしているのかを見るには、各通貨ペアのグラフを見るのが一番わかりやすいでしょう。
その各通貨ペア同士のグラフを比較し、それぞれの連動性などをしっかり分析する事で、立体的な予想ができます。
そうなってくると、世界情勢にも興味が沸いてくるということにもつながり、良い循環作用が生まれます。

そんな中、為替相場を示すグラフには、いくつものFX用語が含まれており、しっかりグラフを見るにはそれぞれのFX用語の意味を知っておく必要があります。
その中で、特になじみが深いFX用語が移動平均線でしょう。
このグラフに描かれる線は、為替相場の一定期間の変動を平均値にしてつなげたものです。
例えば、当日＋それまでの4日間の合計5日間の平均を取り、その平均値をずっとつなげた場合、それは5日間移動平均線となります。
当日のみの平均値を取って線にするのとは違い、そこまで複雑な線にはなりません。
数日間の平均を取る事で、極端な上下動がなだらかになり、より市場全体の傾向が見やすくなります。
それが移動平均線の持つ意味です。

チャートを見る場合、この移動平均線はぱっと見で確認がしやすい分、多くの人が参考にしています。
実際、チャートにおける基本の一つという位置づけなので、初心者の方はまずこれを見るのが望ましいでしょう。
不況時には為替間の値動きの上下動が激しいので、ある程度なだらかにした方が、全体が見えやすいという傾向にあります。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>含み益、含み損</title>
         <description>FXにおいて、不況時になるとなかなか売り辛くなるという意見をよく聞きます。
それは何故かというと、為替の値動きが非常に活発だからです。
ニュースを見ているとわかりますが、普通の状態の場合はそれほど各通貨そう値が動きはしません。
緩やかに上昇、下降を繰り返します。
その中で、どちらにトレンドが動くかを読むのは、簡単ではないにせよ難しくもないといったところです。

一方、不況時はどうかというと、いつどう動くか予測ができません。
何しろ、リーマンショックのような事態もありますし、信じられないような反発を見せる事も多々あります。
現在購入して持っている外国為替をどのタイミングで売ればいいか、なかなかきっかけがつかめないのです。

そんな中、更にそのタイミングを躊躇させるのが、FX用語でいうところの含み益、含み損です。
これらはFX用語ですが、FX用語以外でも使われる事があるので、知っている方もおられるのではないでしょうか。

含み益とは、まだ売買を確定させていない状態での利益、含み損は損失です。
例えば、1ドル＝95円の時に1万ドル購入して、現在1ドル＝94円という状況で、まだそのドルを約定させず持っているという場合は、1万円の含み損という事になります。
今後どう値動きするかは不明ですが、現時点ではこれだけ得、損をしていますよ、というのが含み益、含み損なのです。
これらは、まだ確定していないにも拘らず、既に利益を得た、損失を被った気分にさせます。

後者はまだいいのですが、前者が厄介なのです。
実際には確定していないのに、得した気分でずっといると、なかなか利益を確定させることをせず、例えちょっと下がってもまだ大丈夫だから、更に上がるのを待っておこう、という気分にさせてしまうのです。
油断ですね。
不況時には、これが一番危ないのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>気配値</title>
         <description>FXによる為替取引を行う場合、一対一でのトレードという事は通常はありません。
不特定多数の人たちが出している注文の中で、最も高く買おうとしている人と、最も安く売ろうとしている人との接点が、為替相場における価格となります。

ただ、当然ながら注文は必ずしもその接点のみが出されるわけではなく、例えば1ドル＝95円の相場の時に、1ドルを94円50銭で買おうと思って買い注文を出す人もいれば、1ドルを95円50銭で売ろうと考えて売り注文を出す人もいるでしょう。
そういった注文の数というのは、気配値として、それぞれの投資家が見ることになります。

気配値というのは、FX用語の一つです。
とは言えFX用語以外にも、株などの用語としても使われているので、FX用語を知らなくても気配値という言葉に聞き覚えがある人も少なくないでしょう。
気配値は何故気配値というのかというと、その為替の今後の値動きがどのように変化していくかという気配を示した値だからです。

例えば、現在1ドル＝95円でも、95円以下で買おうという人が、95円で売ろうと考えている人よりかなり多いという場合、その為替は値を下げるでしょう。
市場的には、ドルに95円以下の価値を求めている人が多数いるからです。
逆に、95円で買おうと考えている人が95円で売ろうと考えている人より多い場合は、95円でもこれだけ売れるならもっと上の値で売れると考えられ、為替の価格は上がります。
こういった動きは、全て気配値によって決まるといっても過言ではないのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>シグナル</title>
         <description>FXにおいては、為替市場の動きを常にチェックしておかないと、なかなか利益を得ることはできません。
ほとんど動きのない金利差による収益を考えているとしても、金利差での収益が価格変動による値動きの幅に勝る事はまずありません。
つまり、どのような通貨ペアであっても、その価格の動きをしっかり予測しておかないと、収益は得られないのです。

そんなFXにおける為替市場の変動を把握するためのFX用語は結構あります。
例えば、シグナルなどもFX用語の一つです。
シグナル単独で使われる事はなく、買いシグナル、売りシグナルというFX用語を用いるのが一般的です。

買いシグナルとは、市場が売りに走りすぎている状況で、もう直ぐ値が上がるという場合に使われます。
同様に、売りシグナルは市場が買いに走りすぎている場合に出てきます。
簡単に言えば、買いシグナルはその為替の買い時、売りシグナルは売り時を示すサインです。

そのサインというのはどういう所で見つけるのかというと、相対力指数と呼ばれるものを使うのが一般的です。
相対力指数はRSIとも略されますが、テクニカル指標の一つで、過去の一定の期間における上げ幅合計を、同期間の上げ幅合計と下げ幅合計を足した数字で割り、100をかけて％にした数値です。
これによって、上昇分の割合がわかります。
これが高いほど、上昇率が高いという事になりますが、70％を超えると上昇しすぎ、つまり買われすぎという事で売りシグナル、30％以下の場合は売られすぎ、つまり買いシグナルという事になります。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>IFD注文</title>
         <description>FXには、様々な注文方法があります。
それはFX用語を調べれば明らかで、数多くの注文名がFX用語の中に含まれています。
注文方法が多いということは、それだけ戦略の幅が広がる事を意味します。
使いこなせなければ逆に混乱を招く事にもなりかねませんが、この不況の中、常にリスクの軽減を念頭に入れながら注文を出す事は必須であり、そういった注文方法が多いということは、それだけ不況時でも運用しやすいと言えるのではないでしょうか。
ここでは、FX用語の一つでもある「IFD注文」についてご説明しましょう。

IFD注文とは、「If Done」注文の略です。
Ifというのは、ご存知「もし～なら」という意味の英単語ですね。
それが意味するとおり、この注文は、まず指値注文を出し、もしその指値注文約定したら、その次の注文が発動する、という形の注文方法です。
わかりやすく例を挙げてみます。
例えば、1ドル＝92円50銭の相場の際、1,000ドルで92,200円を購入しようと考えているとします。
この場合、92円20銭に1,000ドル分の買い注文を出すわけです。
普通に指値注文を出していた場合は、実際に92円20銭になったら自動的に購入できますが、そこまでです。
一方、IFD注文の場合、「92円20銭になったら1,000ドル分購入し、その後92円80銭にドルが上がったら1,000ドル売る」という注文が可能なのです。
こうしておくと、実際に92,200円をドルで購入した後、更に為替レートが変動し、92円80銭になった時に自動的にそのドルは売られ、92,800円が手元に入るということになります。
これがIFD注文です。

つまり、買って売るという一連の流れを一つの注文でまとめてできるというわけです。
会社勤めで日中は注文が出来ない、という方にお勧めです。</description>
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         <title>利食い</title>
         <description>FXにおいて、最も重要なのは損切りです。
FX用語ではロスカットという言葉で使われる事が多いですね。
そのロスカットが出来なければ、必ずどこかで大きな損害を被るでしょう。
それくらい、ロスカットは重要です。

そして、そのロスカットと反対の意味を持つ「利食い」というFX用語も、同時に覚えておきましょう。
この利食いも非常に重要です。
FX用語としても、最初の方で目に付く事の多い言葉です。

利食いというのは、現在確立しているポジションで利益が出ている場合、それを早めに売り、利益確定させることです。
俗っぽい言い方だと「勝ち逃げ」という奴ですね。
FXの場合、勝ち逃げをして非難される事は全くありません。
当然ですね。
悪い事をしているわけではないのですから。
むしろ、FXにおいて勝ち逃げであるこの利食いというのは非常に重要な手法です。

勿論、先のことはわからないので、現在利益が出ている通貨が今後更に伸びてくる可能性は十分あります。
何処までが天井かなどは、神様でなければわかりません。
利食いを行った事で、待っていればもっと大きな収益が得られた、という事もあるでしょう。
しかし、こういった機会損失はやむなしとすべきです。
逆に下がった場合、人間の心理的に「また持ち直すさ」という強い願望が働きます。
これは、普通に上がるのを待つ場合より、一度おいしい思いをしているだけにその願望は非常に強くなり、結果ロスカットすらできなくなってしまいます。
人間、一番余裕があるときに決断するのがベストなのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>リスクヘッジ</title>
         <description>FXの世界は、比較的経済状況が悪い時期にチャンスが来ると言われています。
経済が悪化すれば、その分買いやすい値段で各国の通貨が購入できるからです。
とは言え、状況が悪い時期にはそれだけリスクが生まれます。
株と違い、銘柄そのものが潰れるという事はないにせよ、リーマンショックのように、大手金融会社が破綻するなどという事もありえるのです。
こういったリスクも含め、不況時のFXは通常以上にリスク管理が重要となります。

そんなリスク管理において、リスクを極力減らすための方法をリスクヘッジと呼んでいます。
また、ヘッジというFX用語もありますが、このFX用語も同じような意味ですね。
こういった意味の同じFX用語はできるだけセットで覚えておくといいでしょう。

話をリスクヘッジに戻すと、これこそがFXにおける最も重要な事項と言えます。
ロスカットもリスクヘッジの一つであり、最も有効なリスクヘッジと言えます。
つまり、リスクヘッジというのは、損をしないための方法ではなく、損を最小限に抑えるための方法です。
例えば、あまり欲張らずに買い控えるというのも、リスクヘッジの一つです。
分散投資や注文の工夫で、大きく儲けるよりも堅実に、という姿勢をとるのも、立派なリスクヘッジです。

FXを行うなら、景気に関わらず、まずリスクヘッジをしっかり一通り頭に入れることが重要です。
様々な方法があるので、最初は混乱するかもしれませんが、これらを軽視するといくら最初は好調でも後で必ず大きな大どんでん返しにあいます。
そうならないよう、保険をしっかりかけておきましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:34 +0900</pubDate>
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         <title>戻り、押し目</title>
         <description>FXにおける不況下の動きというのは、読みづらさはそれほどありません。
ただ、微小な単位で見ていくと、やはりそこには細かな上下動があります。
例えば、リーマンショックの際などもそうです。
リーマンショックがあった2008年9月から12月にかけて、ほとんどの為替は大幅な下落を見せました。

これは各通貨ペアの為替チャートを見ればわかります。
ただし、それはあくまで数ヶ月単位でのことです。
例えば、その中のとある一日間にだけ絞れば、上昇を見せているものも少なくありません。
ただ、その上昇は一時的なもので、直ぐまた下降トレンドに戻ります。
このような下降トレンド時の一時的な上昇をFX用語で「戻り」と言います。
また、この例の逆で、上昇トレンド中に見られる一時的な下降をFX用語で「押し目」と言います。

この「戻り」と「押し目」は、FXで利益を得るためにはとても重要なFX用語です。
どのような通貨ペアでも、常に下がりっぱなしという事はありません。
どこかで転機を迎えます。
ただ、その転機だけを待っていては、なかなか儲ける事はできません。
その合間にある「戻り」や「押し目」をうまく利用しなくてはならないでしょう。
そして同時に、トレンドの変換期なのか、「戻り」「押し目」という一時的な変化なのかを見極める力が必要です。

特に不況時は、こういった「戻り」「押し目」の状況が多く見られます。
トレンドのベクトルが強いから、転機になりにくいのですね。
その状況を読み、しっかりとした取引を行いましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:56:33 +0900</pubDate>
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